腎疾患と糖尿病を考える

「腎疾患と糖尿病を考える会」という会で、柄にもなく座長をさせていただきました。愛大附属病院管理栄養士の永井先生の教育講演でした。糖尿病性腎症の新しい病期分類、CKD(慢性腎臓病)との関連、それからNST(栄養サポートチーム)として栄養状態の改善が図れた症例について具体的に提示いただき、講演後にはフロアの先生方からの質問にもお答えいただきました。

引き続いて愛大第2内科の大蔵先生の特別講演を拝聴しました。早期の介入が腎疾患の進展予防に大切ということ、留学中の意外なエピソードなどもお話しいただきあっという間に時間が過ぎました。永井先生、大蔵先生ありがとうございました。(今)